サブノーティカプレイ日記
突如、オーロラ号から放り出された主人公。
辺りを見渡すと、そこは救助ポッド以外は海に囲まれた未開惑星だった。
主人公はレプリケーターと呼ばれるアイテム作成機を駆使し、海洋生物を狩りながら生き延びることとなる。

この主人公、Vaultの住人かと思うくらいにサバイバル能力が高い。化け物が跋扈する危険な海に躊躇いなく潜り、生物を食し更なる道具を作り出す様はボルトテック社の者としか思えない。なんなら放射線防護スーツすら作れる。
放射線に覆われたオーロラ号を修理し、さらに行動範囲を広げた主人公。他の犠牲者のポッドから情報を入手しつつ探索範囲を広げる。
とうとう潜水艦やPSの開発まで完遂した主人公、もはや母星に帰らなくても暮らしていけそうである。主人公は他の住人の手がかりをもとに、さらに深海へと潜るのだった。

(プローンスーツ。純白のボディがいいね。)
海洋探索 14日目
この4545B惑星の探索も恐らく終盤。
意外にもこの星の探索範囲は狭い。周辺2000から3000mの範囲しかない。それ以外まで渡ろうとすると、奈落に真っ逆さまである。この惑星、狭い範囲で楽しむにはいいが、数十年生きるのには向いていない気がして来た。
とりあえず愛用のプローンスーツことPSに乗り深海700mへと潜る。ルビーやオイルを拾うと、また改造モジュールを開発できた。早速PSを赤く塗装し、見た目を華やかにしたことで士気も高揚した。引き続き水深900までを目指し探索する事とする。
探索20日目
シーエンペラーの子供達を助け、コエンザイム42という化粧品みたいな名前の抗菌薬を入手した主人公。一瞬で病気が完治し、執行施設を停止させ、脱出用のロケットを作成した。
やはり未来の技術は異常である。
ロケットに乗り込み、難なく地球へと戻る主人公だったが、請求費用を要求されるのだった。
完






